あたらしものずきっ!

試してみたものとか、遊んでみたものを色々記してみます。

未だに開発が終わってないのに季節のアップデートを取り込み始めて絶賛炎上してるRe:legend

この記事は悲しみの記事が集う届かないクラウドファンディング Advent Calendar 2018の8日目の記事です。

なお、

  • 該当タイトルのリリース時期がいつの間にか延ばされていた
  • リリースされているのかされていないのか正直謎
  • ポケモンスマブラSP等が発売されて、もう出ないとしても特に誰も気にしてないのではないか

という点から若干ヤケが入った見出しをつけています。

www.kickstarter.com

ゲームの内容詳細は動画を見れば大体わかると思います。夢が詰まっています。バッカー募集当時、以下のキーワードに惹かれて投資したのは確かです。

このプロジェクトへの募集が行われていた頃、Nintendo Switchの主たる大型ヒットタイトルはSplatoon2ゼルダの伝説Botwの2本でした。飢えてたんですね。

なお、数日前にFinal Tiny Updateとか告知が出ていたんですが、正直終わった終わったサギなんじゃないかなーと期待はしていません。

AWS Certified Solutions Architect - Associate に落ちた記録

難易度等が正直分からないことと、AWS認定試験は対策が実務でAWS使うくらいしかなく、一度受けた方が方針練りやすいんだろうなぁと思って試してみた。尚試験費用は¥15,000程。
aws.amazon.com
平日日中なこともあり、選択した会場での受験者は自分含めて3名だけ。

肝心のテスト内容は、AWSをハンズオンで只管試したことがないと即選択肢を絞りきれない程度の難易度。恐らくテキストや簡易なペーパーテストのみでは無理だと感じた。

テストが完了した直後に即合格したのか分かるところは少し有難い。落ちてる場合は「再試験は14日間経ってからねー」的メッセージが出てくる。

正誤率が判明するのは数日後で、分かり次第復習に取り掛かるつもりだったけれど、現時点での再試験はお金の無駄になりそう。「業務経験的にSolutions Architectよりは先にSysOpsかDeveloperの方がいいかもね」とは言われていたので、先ずはSysOpsを目指すことにする。

入社後2週間経過しての現況

以前の業界にて茶飯事だった、赤字売り上げ報告によるネガティブな始業がなくなったことはメンタル的にも喜ばしい。

ソーシャルゲーム業界の朝会で、黒字報告から始業できる会社というかプロジェクトって今時どれくらいあるんだろうか。

ジョインエントリ

dev.classmethod.jp
フレックスタイム制は、出社時刻がかなり遅めのコアタイムに触るとか、月辺りの総業務時間が足りてないとかでなければ、勤怠警告がこない点で有難い。また、スケジュール上問題無いなら早く出社すると早く切り上げられる。結果として前職よりも自然と出社時刻が早くなった。

Developers.IO

dev.classmethod.jp
初週末に会社主催のイベントがあり、箱になった会場が初で入場者数も過去最多という状態の中、スタッフの顔も余り認識しきれていないまま運営の補助。ほぼ丸一日導線誘導で結構辛かった。入社時期とイベント時期がこうも重なることの方が稀だとは思う。

資格試験

aws.amazon.com
業務を理解することとAWS認定試験を合格することがほぼ同義のため、これまでは趣味として済ませてたAWSの知識蓄積を試験前提で本格的に進行。前職までの業務である程度知識はついたと思っていたけれど、有料の模擬試験を通した結果は酷いものだった。EC2、S3、Route53の一部機能しか使っていなかったのだから当然とは言える。

模擬試験自体の甘めな合格ラインに助けられつつも知識的に薄かった範囲もわかり、要復習領域を書籍やホワイトペーパー等通して勉強中。あとは動作を実習することで合格ラインに到達可能なのではと思い、今月の試験会場予約を取った。資格取得も業務の一環であることと、本社目の前に受験センターがあるため、直前まで会社で準備できるのは有難い。

課題

dev.classmethod.jp
会社の技術ブログエントリーを質を維持しながら増やすこと。基本的にAWSネタが推奨されるものの、今の知識状態だと中々大変。

その他

ブログのエントリーを書いたことを広めやすくするためにTwitterの鍵を開けた。各種SNSアイコンもDQXのスクショ加工に変更。
あと、hatena diaryが役目を終えることもあり、過去記事をインポートしておいた。露骨な記事数の水増し感。
d.hatena.ne.jp

購入したガジェット振り返り

今月買った物を振り返り。快適にすることを第一目標にしてみて、割と達成した感じはある。

Kindle PaperWhite

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、ブラック

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、ブラック

これまではiPad ProにKindleを入れて電書を読んでいた。自宅で読む分には問題なかったものの、外出時はかさばって結構重く、店内照明が反射して結構読み難い。万が一落とした際の修理費及び復旧の手間を考えて、それなりに使い勝手が良さそうな物として購入した。

予想外だったのは本体の軽さ。恐らく一般的な紙の書籍よりも軽い。Kindle版がある本を沢山読むのであれば、PaperWhiteにDLして持ち歩いた方が嵩張らない。

合わせてKindle Unlimitedも登録。週に1冊ベースでも個別に購入するより出費が抑えられるため。

AirPods

Appleが9/12に行った新製品発表会にて、AirPower及び新型AirPods充電器が発表されなかったため、待つだけ無駄と察した。

新宿AppleStoreにて店頭受取注文を行い、店頭にて担当者の案内に従ってiPhoneとのアクティベーションを行った。ケースを開いてiPhoneに近づけるだけで設定が完了して、流石は内製だと感じた。外出時には落下防止のためフック用のカバーを着用。

音量を調整して常用したらスピーカー要らずで、HomePodは不要になる気がする。

Apple Watch Series4

www.apple.com
常用していたSeries2がアプリ起動で十数秒掛かるところとか、iPhoneX側に入れたデータが多すぎるのか動作中にフリーズすることも多かったりと、スマートな代物ではなくなったこともあって購入。

単純に速度が早くなった事もさながら、44mmのセルラーモデルを選択したおかげで、iPhoneからアプリを毎回開く事が若干減った。アップデート時に充電器に接続して30分近く待たされることがなくなったのもよかった。


今月購入に至らなかった物はHDMI接続対応の小型モニター。ミニファミコンやSwitchを手軽にTVモードで遊ぶため検討してみたものの、割と地雷原で暫く観測がいる感じ。

最終出社日

約3年3ヶ月。以前の退職は有休が終わったあとも職探しに頭を抱えていたのに対し、今回は内定先と新しい目標も固まっているので、気楽な約一ヶ月の有休消化となりそう。

株式会社マイネット


新規開発ではなく運営が中心という現場で

  • カスタマー対応のログ調査
  • DAU等のKPI系調査
  • 作業工数の短縮と自動化

が主な業務だった。

とはいえ、タイトルによってはバージョン管理のコミットログが引き継がれなかったりと、トラブルの勘所が全く分からない状態も起きたりして、それを調査することに精一杯。呼び出し元や継承元のクラスを片っ端から読み解いたりと、OSSで人の書いたコードを延々と読んでいた経験はそれなりに活きた。

積み重ねてきた経験を振り返ってみると、Fluentd + Embulk + DigdagでのETL処理と、JenkinsでのPipelineを使った可視化した上での自動化が主。Digdag自体はTreasureDataが契機で始めて、ワークフローがコードベースで起こせたことで大きく管理コストが下がったことを覚えている。JenkinsはPipelineでの知見が案外ググっても件数掛からなくて、開拓する余地はありそうだと感じた。

新規開発を基本行わないやり方は向き不向きがあるようだけれど、個人的には実装に対し局所技巧が常に求められることよりも気楽だった。ソーシャルゲームによくありがちな「過剰なスピード局所実装=未来の重い負債」という前提にて、年数経過した現実を直視して「実装せずに実装できたらいいのになぁ」と支離滅裂な感想を持つこともあった。



今回の転職は、開発と運用の両方いずれも構わないという前提の元、ソーシャルゲーム運営に括らないことで選択肢の幅を広げ、できるだけ広い裁量が手にできる状態で、第三者から定量評価で信頼される状態に持っていける道を探した結果に辿り着いた。

実質的な転職活動は2ヶ月程度。ただ、今後の生き方を含めての検討は1年くらいしていた気がする。アウトプットも社名を背負う事についての是非とかで控えていたものの、次の職場は会社方針で積極的なGOサインが出ており、久々に文章量が増えそうな予感である。

ドラゴンボール超 リアル脱出ゲーム

下北沢ナゾビルにて。今回は予め少年探偵スクラップ団に登録しての先行込みでチャレンジ。現地にいた人達の会話から察するに参加者に団員も結構いた感じ。
realdgame.jp

筆記具要らずのスマホ進行は快適そのもの。ただ、謎解きポイント下での天候は若干気になった。キットを使うポイントで周囲に屋根がなかったため、雨が気になるようであれば傘は携帯しておくにこしたことはない。

軽い現地ツアーにも近く、普段から周辺に入り浸ってる人なら見るべきポイントにも察しが付きそう。地理が地図頼りでも謎解きに慣れている状態で約2時間程度、地理にも詳しければ大体1時間もあればクリアできそうなボリュームで、一人でも問題なくこなせたために最近の公演より若干物足りない感はあった。クリア後に他の公演への参加を検討するのも手だったかもしれない。

JOJO展

開催されていることを新宿地下の広告で思い出して行ってきた。チケットが日別数量限定だったために思い立ったが吉日とはならず。
jojoex-2018.com

入り口でボイスナビゲーションが550円でレンタルできて、折角だからと所々で聞き入りながらの鑑賞。このナビゲーションがあると鑑賞する際に特に注視すべきポイントが分かってくる。荒木ボイスを自分のペースで聴ける貴重な機会でもある。

展示原画をみては、連載当時の事を思い出していた。着色パネルや立像をみると全然違う印象を受けるのが新鮮。一応順路はあるものの、エリアによっては戻って鑑賞も可能。しかし、律儀に行列を作る人が多いのはちょっと難儀だった。

閉場までは1時間半くらいあったものの、途中途中で見入るとあっという間にすぎてしまった。ボイスナビゲーション自体が合計30分程になるため、聞きながら歩くのが適切だと思われる。

最後の物販コーナーでコースターセットと図鑑を購入。お手軽なお菓子系のお土産が全部売り切れているのは正直どうなんだろうかと思った。